猫、映画、料理、ゲームなどの話題で遊んでいます。
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このキアヌはかっこE!めっちゃかっこE!
観だしたら止まらない一本。
(だって減速したらバスが爆発するし!(^ ^;))

ヤン・デ・ボン監督って、撮影監督畑の人(あのダイ・ハードもだし)だったこともあって、
こういうのは見せ場作りがうまいですね。

BDとしては、DVDではわからなかった細かな音がよく聞こえて臨場感バツグン。
ただ、いきなり爆発音のレベルが上がるのには困りましたが。

とにかくエンタに徹した良質な作品ですね。

「What do u do,Jack?What do u do?」


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こ、これはいったい、何ですか!?
とら1

ここ、ここ!
このお肉のたるみは、いったい何ですか!?ばら肉ですか!?
メタボ検診に行きなさい!今すぐに~!
とら2

またまた、キムチ!
文句あっか!という感じで、今回はラーメンだ!(笑)
ただし・・・。

辛ラーメン1

久しぶりにキムチを使わない調理・・・わはは!(^ ^)v

料理のマムマム師匠のblogより拝借 → 師匠のblogはこちら(ぽちっ)

ちょっと味が薄かったので、醤油で調整。

う~ん、なかなかいいわい!


さんま炊き込みごはん

1968年公開。
えっ?41年前?改めて絶句・・・。

この映画は、「映画」というジャンルに納めるには無理が・・・。
あまりにも何らかの示唆に富み、もはや古典を越え、おそらく哲学の世界。

作者やK監督のこと、設定や演出、モノリスやHAL9000が云々どうのこうのは、
野暮なことなので記しませんが、どうしても「音」についてのことだけは・・・。

再生して、はじめの2分くらいは不気味な自然音のみ、映像がない・・・。
機器が故障したと思い、真っ青になりました(^ ^;)
(映像がないのは、「人類の夜明け」だからなのですが・・・)

とにかく全編を通して、「音」(セリフを含めて)が極端に少ない。
というか、宇宙空間では音が聞こえない、
その当たり前のことが正しく描かれています。
このことは、今から41年前に作られたこの作品以外には、
ほとんど見ることができません。

この作品の、「音」に関する考え方は、
以降、宇宙を舞台にした他のどの映画も模倣すらできなかった、
逆に言うと、噴射音や爆発音など、
演出としての「音」を扱わねば持たない作品がほとんどなのですね。

ま、それはいいとして、
私は、この映画で、それまで無縁と思っていたクラシック音楽に
興味を持つようになったことを今でもよく覚えています。

ヨハン・シュトラウス2世の「美しき青きドナウ」をバックに、
ILMも真っ青なデザインの宇宙船が舞うシーケンスは、
何回観ても飽きません。

「音」が少ないことで、「音楽」の美しさと楽しさが際立っていました。

いろいろな意味で、やっぱりこの作品はスゴイとしか言いようがありません。
さらに何年か経って観ても、おもしろいだろうと思わせるからです。




寝てるのに、また、起こしに来たんかにゃ?
くろ1

そんないぢわるをすると・・・、
くろ2

反撃の王道、猫パンチだにゃ!

くろ3

今日はキムチパスタ。
こうなったら、もう、何にでもキムチ(^ ^;)

でも、まぢイケますね~!

キムパス1

と、とらよ!犯人を見たのか!
てか、相変わらず段ボール箱に入るの好きね~!?(^ ^;)

とら 家政猫

カテゴリの都合上、「映画、身勝手評!」に入れていますが、
よく考えたらこんなのを持っていたので・・・。

E.T.が大好きだから作ったという、
マイケルがサントラに合わせてナレーションで語るE.T.のストーリーブック。

どうやら1982年、今から27年前に発売されたものらしい。
当時、マイケル・ジャクソンというより、
「オフ・ザ・ウォール」をプロデュースしたQ・ジョーンズが好きでマイケルを知り、
その後「E.T.」を観て感動、そしてこのLPが出たので買ったのだと思います(^ ^;)
このLPもプロデューサーはQ・ジョーンズ。
どこで買ったのかはもちろん覚えてないけど、けっこう高かったような気がする。

LPなので、今すぐには聞けませんが、
あのビブラートのかかった独特のマイケルのか細い?声をはっきり覚えています。

他のかたのblogによると、レコード会社との契約問題で、
すぐに廃盤になってしまったのだとか。

《紙のボックスケース入り。左の黒いE.T.は、うちのくろのようですね》
ET1

今日は、軽~くキムチ豆腐ステーキ。
簡単にできるところがいいですね。
暑いときには、かえって唐辛子の刺激でパワーアップ!

キムチ豆腐3

ON専用のFPSということで、何気なく無料体験版をストアからDL。
へたっぴだけどCOD4のONをやっていたから、
はじめは何か動きがもっさいなあと思いましたが、
かえってこのほうがリアルだし、
そういえば撃たれたらCODみたいには体力が回復しないところがかえって好感。
よって、1500円でキー解除。

《ほうほう、ここでタイプを決めるのね。今回は日本軍か。》
バトル1

《戦場はこんな感じ?》
バトル2

《これはバズーカ?ここはあの擂鉢山だ!》
バトル3

《戦車にも乗れるんだ!》
バトル4

これで1500円とは、えんでないがぃ!?(^ ^)v


静かになったから、どこに行ったのかなと思ったら、
ベッドの上でしっかり寝てやがる。
くろとら
「劇場公開版」と「特別編」が、
スチールブック・ケースに入ったプレミアム・エディション。

内容に関してはもう言うまでもありませんので、
「劇場公開版」と「特別編」について。

「特別編」は、
・序盤で、精神病棟にいるサラの夢の中にカイルが出てくる
・サラがターミネータの頭からチップを取り出して設定の変更をする
・これまで不死身だったT-1000がどうして最後の一発を受けたときに
 自分を再生できなかったのか、その過程が描かれている

大まかにそれらのシーケンスが追加されています。

が、この「特別編」よりもさらに長い「拡張特別編」があるのだとか・・・。
う~ん、知りたい、観たい(T_T)

ちなみにこのBlu-ray、残念ながら画質はSD(DVD)よりはきれいというくらいで、
良いほうではありません。マスタリング、もっときれいにできたはずなのに・・・。

とにかく作品自体は、1991年制作、今から18年も前のものとは思えません。




1989年、今から20年前、事前情報なしに、特に期待もぜずに観に行ったあと、
会う人会う人に「ブラック・レイン、絶対におもしろいよ!」と
言っていたことを思い出します。

N・コンクリン刑事(M・ダグラス)と松本警部補(高倉健)の友情の物語。

最後、空港での別れのシーンのかっこ良さといったら、
サントラの盛り上がりとシンクロして
それはもうかっこいい、かっこいい、かっこいい!
てか、思い出すだけで涙出てます(T_T)

松田優作の遺作としてもよく知られていますが、
確かに松田優作の演技には鬼気迫るものがありました。

他にもアンディ・ガルシア、若山富三郎、神山繁、内田裕也、安岡力也、
さらには島木譲二、ガッツ石松、
スピルバーグ監督の奥さんのケイト・キャプショーなどなど、
けっこういろいろなキャストでした。

本作はBlu-ray化においては、特筆すべき点はありませんが、
とにかく観だしたら最後まで観てしまう好きな映画のひとつです。




1978年日本公開。
今からおよそ30年前にこんな作品が???
今から20年後においても色褪せることがないのでは?と思ってしまう、
間違いなく映画史に残る1本。

家族、子供、光、音楽と、スピルバーグ監督お約束のアイテムが
たくさん出てきますが、やっぱ最後の20分くらいの異星人との、
音楽を介したコミュニケーションのシーケンスは圧巻、圧巻!

音楽での異星人との交流は、J.フォスターの「コンタクト」など、
のちのいくつかの映画に出てきますが、本作が一番初めかな?

異星人は侵略者ではない、コワイ者ではないという設定にしたのも、
これが初めてでは?
それどころか、「WE ARE NOT ALONE」とまで言っている!

途中、神懸かりにあったかのようなR・ドレイファスの演技も印象に。

あと、ビジュアル的にも、のちのSF映画、マンガなどに
それはそれは多大な影響を与えましたね。

30年も前の当時、ハイビジョンを意識した作りにはなっていないので、
映像に関しては、Blu-rayと言えど不安定な部分がありますが、
冒頭の砂嵐のシーンをDVDと見比べると鮮明度は一目瞭然。
音は低音のレンジが広くなっているかな?

「オリジナル劇場版」、「特別編」、「ファイナル・カット版」と、
3verも入っているのはお得。(なのだろう(^ ^;))

とにかくBlu-rayで改めて観て、
スピルバーグ監督の当時のイマジネーションのスゴさと、
何より映画は内容ありきということを思わせてくれる作品です。




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